ジェネリック医療品

ジェネリック医薬品は、新薬の再審査期間、特許期間の満了した後に厚生労働大臣の承認を得て発売された薬品です。後発品(後発医薬品)とも呼ばれることもありますが、ジェネリック医薬品としての名前のほうが有名だといえるかもしれません。そのジェネリック医薬品の安全性・有効性は言うまでもなく、安価でコストパフォーマンスに優れているのが最大の特長となっています。
今人気になっているまつげの育毛剤ルミガンもジェネリック医薬品が存在します。その中でケアプロストという薬剤を紹介できますが、これもまつげを伸ばし・太くし・数を増やし・色を濃くする薬剤です。ケアプロストは、医薬品としてのアメリカFDAにより安全性が確認されていますので目に入っても安心で、育毛効果に関してもルミガンと変わりありません。
ラティッセ(Latisse)というものもありますが、これはジェネリック医薬品ではなく、そもそもルミガンは、緑内障治療用目薬で発売したところ発毛効果が発見されたので、このルミガンを発毛専門の薬としたのがラティッセ(Latisse)で、ちなみに成分などはまったく同じになっています。しかしアプリケーター(アイブラシ)が付属されていますので、この点が唯一の特長だといえるかもしれません。さらに値段でいえばラティッセ(Latisse)はルミガンよりも高くなっています。ケアプロストはこのラティッセ(Latisse)とは違い、ルミガンのジェネリック品となりラティッセの一般価格5分の1以下という高いコストパフォーマンスを誇ります。
ちなみに使い方としては、ルミガンもラティッセ(Latisse)もケアプロストも同じで、毎晩一滴を上のまぶたの付け根につけるだけになっています。しかし購入の前に注意する点としてはケアプロスト(ルミガンジェネリック)の説明文は説明書記載内容(英文)を要約したものになっていますので、用法用量などが日本国内の医師の指示とは異なる場合があり、購入前、または使用前には医師に相談するようにといわれています。