ルミガンとラティースの区別

ルミガンとラティース(ラティッセ)は似たものだとよく言われていますが、同一アラガン社の中で成分も効果も同じ商品となっていますが、ルミガンは、最初、緑内障治療用目薬で発売されたという経歴があり、まつげの長さが26%、密度が107%、色の濃さが17%アップするという結果が出たため、アラガン社がまつげ育毛することになって、美容意図で別名のラティッセにしてアプリケーターをつけて販売しており、それがルミガンとラティース(ラティッセ)の違いだけになっています。ちなみに2008年12月にFDAより「まつげを長く濃くする薬」として初めて認可され、2009年1月から販売が開始されています。ですので、ルミガンとラティース(ラティッセ)の違いは、アプリケーター(アイブラシ)の違いになっており、成分(ビマトプロスト)が同じため、効果効能はまったく変わりないといわれています。
あえて違う点として挙げられるのはルミガンには、アイブラシが付属していないという点かもしれません。値段のほうもかなりの差がありますが、ラティース(ラティッセ)は1万6千円くらいの金額になります。しかしルミガンでしたら4000円前後で買えますので、この点も人気になっています。1個3500円、2個6200円、3個9000円で多く購入すると安くなるというものもあり、それらを利用している方も少なくないようです。今まではアメリカ製しか販売されていなかったので、値段が高かかったといわれていますが、最近では国産のものも出てきていますので、それらを利用すれば安くすむといわれています。
また最大の違いと言われているアプリケーター(アイブラシ)ですが、「使い捨てアプリケーター30本」[使い捨てアイブラシ]などと題して1,500円ほどでインターネットで購入できるようになっていますので、これらを利用すればルミガンとラティース(ラティッセ)の違いはまったくないと言えるかもしれません。
最近ではこれらをうまく利用している方も多いですので、色々な口コミなどで参考にしてみても良いかもしれません。